ABOUT US
ブレイクダンス本部について
WHAT’S JDSF BREAKING
JDSFとは
公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 (Japan DanceSport Federation * 略称JDSF) は、日本におけるダンススポーツの統一組織です。ダンススポーツの振興を図り、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。ブレイクダンス部はJDSF内のBREAKINGに関するプロジェクトに特化したチームです。主に世界ダンススポーツ連盟 (World DanceSport Federation : 略称WDSF)との連携をはじめとする日本代表選考業務や、JOCとの連携による選手強化業務、スポンサーやメディアとの連携を行うマーケティング業務を中心に活動しています。
ORGANIZATION INFO
組織概要
| 設立 | 2011(平成23年)4月1日 |
|---|---|
| 会長 | 布村 幸彦 |
| 会員数 | 32,000名 ※2019年3月10日現在 |
| 加盟団体 |
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| 認定サークル数 | 約2,900サークル |
| 加盟大学数 | 約70校(共同加盟校を含めると約150校) |
| 上部加盟団体 |
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| ブレイクダンス本部長 | 石川 勝之(KATSU ONE) |
| ブレイクダンス本部 設立 | 2018年 |
ORGANIZATION MEMBER
ブレイクダンス本部の組織
ブレイクダンス本部長
石川 勝之
Bboy Katsu One
ブレイクダンス本部長として2018年に就任。国内外の大会での優勝経験と豊富なワークショップ実績を持ち、世界のブレイキンシーンに大きな影響を与え続けてきたBBOY。現在は公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)ブレイクダンス本部長として、日本における競技ブレイキンの発展と国際競技力向上を牽引している。
ブレイキンがユースオリンピック、そして2024年パリオリンピックの正式追加種目へと発展していく過程においては、日本国内の体制構築や競技化の推進、選手強化・サポート体制の整備を主導。パリオリンピックではブレイキン種目のコーチとして日本代表選手を支え、女子種目において金メダル獲得という成果に貢献した。カルチャーとスポーツの両立という難題に向き合いながら、日本の取り組みは国際的なモデルケースとして評価されている。
自身の活動の根底には、ストリート文化が「人々の間での共通言語」であり、「グローバル人材を育てる機会」であり、「人格形成のための教育」であるという信念がある。その思想のもと、ストリートダンスおよびストリート文化の発展と、次世代の育成に力を注ぎ続けている。
2018年には川崎市にて「WDSF世界ユースブレイキン最終予選」の招致と2025年久留米市にてWDSF世界ブレイキン選手権を実現し成功へ導いたほか、同年のブエノスアイレスユースオリンピックではブレイキン日本代表監督として金メダル2つ、銅メダル1つを獲得。以降も日本代表の強化・育成に深く関わり、世界トップレベルの競技力を支える体制づくりに貢献している。
また、教育的視点からのアプローチにも力を入れており、体育教員免許を背景に、ダンスを通じた人間力の育成や国際的視野の醸成を重視。ブレイキンの持つ文化的価値とスポーツとしての可能性を融合させ、日本と世界をつなぐ存在として活動を続けている。